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技術情報

PUREfrex™RD

PUREfrex™RD
ターゲットに結合するタンパク質の遺伝子を約1週間で取得する技術です
・新開発のPUREfrex™を使用したリボソームディスプレイです。PUREfrex™を使用することにより、従来法に比べて1000倍以上効率が改善しました。
・100億を超える多様性を有する遺伝子ライブラリから、約1週間(2〜3サイクル)で選択できます。
・選択の過程はすべて試験管内で行い、生物を使用しません。
PUREfrex™RD

Transcription: DNAライブラリから、転写反応によりmRNAライブラリを調製します。


Translation: PUREfrexを用いて翻訳反応を行ない、RD複合体(mRNA-Ribosome-peptide複合体)を形成させます。


Selection: 適切な条件下で、RD複合体を選別します。(例:抗原との結合)


mRNA Recovery: 選別したRD複合体からmRNAを回収します。


RT-PCR: 回収したmRNAから、RT-PCRによりDNAを合成します。