Q3:PCRによる鋳型DNAの調製例

2段階PCRによるPUREfrex®の鋳型DNAの調製方法の例を図5に示しています。
PCR 後、目的産物以外にバンドが見られる場合は、PCR 条件を変更するなどして副産物の生成を抑えてください。どうしても、副産物が生じる場合は、目的産物を切り出し、精製してご使用ください。
副産物からもタンパク質が合成されることがあり、PCR で得られるバンドの純度がPUREfrex®で合成されるタンパク質の純度へも影響します。

PCRによる鋳型DNAの調整例

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