製品説明書

論文紹介

  • 凝集しやすい大腸菌の細胞質タンパク質(約800種類)を PURE systemで合成した際の 分子シャペロンの効果について

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリからマンソン住吸血虫のオーファン受容体に対する抗体が見いだされた:論文紹介19

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから得られた抗体を用いて、ウシおよびヒツジのTLR2の機能を解析:論文紹介18

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから得られた抗体を用いて、肝臓の線維化を抑制:論文紹介17

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから得られた抗体を用いて、BMPレセプターの立体構造を解析:論文紹介16

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから独自の親和性向上技術により、より有望なHIV-1中和抗体が見いだされた:論文紹介15

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗IL-13抗体は高い中和能を有する:論文紹介14

  • MorphoSysは自社抗体ライブラリから見いだしたヒト抗サイトカイン抗体の親和性を独自技術でKd=400fMまで向上させた:論文紹介13

  • MorphoSys社の抗体ライブラリからヒト組織から異常プリオンタンパク質を直接検出できる抗体が見いだされた:論文紹介12

  • MorphoSys社の抗体ライブラリからT細胞活性阻害能を持つヒト抗スーパー抗原抗体が見いだされた:論文紹介11

  • MorphoSysは自社抗体ライブラリからアンタゴニスト作用を持つ抗TIMP-1ヒト抗体を見いだした:論文紹介10

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリは、抗体医薬および臨床検査用抗体の取得に有用:論文紹介9

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗体が、西ナイルウイルスの創薬標的候補タンパク質の生化学的解析に貢献:論文紹介8

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから多機能タンパク質DJ-1の酸化型のみを認識する抗体が見いだされた:論文紹介7

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗体と、蛍光色素TSCとの複合体の結晶構造解析:論文紹介6

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗Bn2抗体は、Bn1に交差することなく様々なアプリケーションで使用可能:論文紹介5

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗CD86抗体(5R109)は抗原との結合によりT細胞の免疫応答を抑える:論文紹介4

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから見いだされた抗蛍光色素抗体MOR03268は抗原との結合により大きな吸光シフトを生じる:論文紹介3

  • 組織切片に対するパニングによりMorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから組織染色に有効なガン特異的抗体が見いだされた:論文紹介2

  • MorphoSysのファージディスプレイ人工抗体ライブラリから幅広い系統のHIV-1に有効な中和抗体が見いだされた:論文紹介1

サポート情報

ポスター

  • 再構成型無細胞タンパク質合成系 (PUREfrex) を用いたプロリン残基を含むタンパク質の合成効率の改善(2018年)

    第41回 日本分子生物学会で発表したポスターがご覧頂けます。
    Improvement of the translation efficiency of proline residue-containing poteins using the reconstituted cell-free protein synthesis system (PUREfrex)
    <連続する、あるいはN末端やC末端付近のProlineが合成量に及ぼす影響。EF-P、RF2>

  • プロリンが連続した配列を含むタンパク質の再構成型無細胞タンパク質合成系 (PUREfrex) による合成(2018年)

    第91回 日本生化学会大会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Synthesis of proteins containing consecutive proline residues using the reconstituted cel-free protein synthesis system (PUREfrex)
    <EF-P、連続したプロリンが合成に及ぼす影響>

  • ヒトプロテインジスルフィドイソメラーゼを添加した再構成型無細胞タンパク質合成系(PUREfrex)によるジスルフィド結合タンパク質合成(2018年)

    第18回日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Synthesis of proteins containing disulfide bonds using PUREfrex® with human protein disulfide isomerase
    <ジスルフィド結合の最適化、hPDI、DsbC、GSSG、hEro1α>

  • PUREfrexによるラベル化環状ペプチドの調製(2017年)

    ConBio 2017 で発表したポスターがご覧いただけます。
    Preparation of labeled cyclic peptide with PUREfrex.
    <ピューロマイシンでラベル化した環状ペプチドの高効率な調製法>

  • 再構成型無細胞タンパク質合成系(PUREfrex®)の酸化還元状態の解析(2017年)

    第17回日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Analysis of the redox state in a reconstituted cell-free protein synthesis system (PUREfrex®)
    <合成するタンパク質に合わせた還元剤の選択と最適化、ジスルフィド結合形成への影響>

  • 再構成型無細胞タンパク質合成システムPUREfrexを用いた全長IgG抗体の合成法開発(2017年)

    第17回日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Development of a method for the synthesis of aglycosylated full-length IgG using PUREfrex
    <H鎖とL鎖の合成条件とジスルフィド結合の最適化、IgG抗体の合成・精製>

  • 再構成型無細胞タンパク質合成系におけるN末端コドン最適化による翻訳効率向上(2016年)

    第39回日本分子生物学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Improvement of translational efficiency by N-terminal codon optimization in the reconstituted cell-free protein synthesis system
    <高頻度コドンよりN末のATリッチ化、より多くのタンパク質で検証、膜タンパク質の合成量アップと精製>

  • 再構成型無細胞タンパク質合成系PUREfrex 2.0によるIgGのin vitro合成(2016年)

    第39回日本分子生物学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Efficient in vitro expression of aglycosylated full-length IgG using a reconstituted cell-free protein synthesis system, PUREfrex 2.0
    <148kDaのIgG抗体を合成・精製、反応組成とインキュベーションの最適化、標品と変わらぬクオリティー>

  • 再構成型タンパク質合成系(PUREfrex)におけるN末端コドン最適化による翻訳効率向上(2016年)

    第16回日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Improvement of translational efficiency by N-terminal codon optimization in the reconstituted cell-free protein synthesis system
    <N末のATリッチ化、N末のHisタグ配列の最適化、N末にSKIKの付与>

  • タンパク質合成能力が増大したPUREfrex®2.0によるFab、ToxinおよびImmunotoxinのin vitro 合成(2015年)

    BMB2015で発表したポスターがご覧いただけます。
    In vitro production of Fab, Toxin, and Immunotoxin using PUREfrex®2.0 with increased productivity

  • 生産量を増加させた再構成型タンパク質合成系 (PUREfrex®2.0) の性能と利用(2015年)

    第15回日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Performance of PUREfrex®2.0 with increased productivity and its application

  • PUREfrex®を用いた環状ペプチドのリボソームティスプレイ(2015年)

    PEGS2015で発表したポスターがご覧いただけます。
    Simple and Effective Selection of cyclic peptides by Ribosome display with PUREfrex®

  • 合成量が増大したPUREfrex® 2.0のパフォーマンスとFab、Toxin、Immunotoxinの合成例(2015年)

    PEGS2015で発表したポスターがご覧いただけます。
    Performance and application of PUREfrex® 2.0 with increased productivity

  • PUREfrex®を用いた活性型タンパク質の合成(2012年)

    第85回 日本生化学会大会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Synthesis of functionally active proteins using the new PURE system (PUREfrex®)

  • スキャフォールドライブラリを用いたリボソームディスプレイ(2011年)

    第34回 日本分子生物学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    In vitro selection from designed protein scaffold library with Ribosome Display on PURE system

  • PUREfrex™を用いた活性型ジスルフィド結合含有タンパク質の合成(2011年)

    第34回 日本分子生物学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Synthesis of functionally active proteins containing disulfide bonds using the new PURE system (PUREfrex™)

  • 新規PURE system – PUREfrex® – の開発(2011年)

    第84回 日本生化学会大会で発表したポスターがご覧いただけます。
    Development of novel PURE system – PUREfrex –

  • PUREfrex®を使ったリボソームディスプレイによる簡単で効果的な環状ペプチドの選択(2015年)

    BMB2015で発表したポスターがご覧いただけます。
    Simple and Effective Selection of cyclic peptides by Ribosome display with PUREfrex®

  • リボソームディスプレイでFab抗体のままセレクションする方法(2014年)

    PEGS2014で発表したポスターがご覧いただけます。
    PUREfrex RD: the unique antibody engineering method based on Ribosome Display with PUREfrex®

  • リボソームディスプレイを用いた親和性向上(2012年)

    第35回 日本分子生物学会年会で発表したポスターがご覧いただけます。
    In vitro affinity maturation based on Ribosome Display System with PUREfrex®

  • リボソームディスプレイに適した無細胞蛋白質合成系の開発(2011年)

    第11回 日本蛋白質科学会年会で発表したポスターがご覧頂けます。
    Development of cell-free protein synthesis system suitable for ribosome display.